久喜市 いしはた歯科クリニック

痛みの少ない電動麻酔注射

公開日:2016/05/08

こんにちは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日は家の近辺の公園で子供達とのんびり遊んだり、ビックカメラに家族で行きました。
うちの冷蔵庫がパンパンなのでいよいよ買い替えが必要だということで見に行ったのです。

今回は麻酔の注射についてです。
当院では麻酔の際に電動麻酔を使用しております。

患者さんの中には以前、他院で行った麻酔の注射が痛いからといって虫歯の治療の時に我慢される方がいらっしゃいますがそれはかなりのストレスですし良くないです。
削っている最中に患者さんの痛そうな顔を見たり、眉がぴくっと動く(当院では治療中削っている水や金属が顔にかからないように通常タオルをかけさせていただいております)の見ると自分もドキッとして患者さんと同様にストレスになります。

ちなみに当院の電動麻酔は一度やってみた方からは痛いと言われたことはほとんどありません。
厳密に言えば針を挿入する時の痛みだけは多少ありますが、小学1年生でも痛くないと言っていました。

何故麻酔の注射が痛いかというとまず針の太さが太いからです。
細いものであれば痛みも軽減されます。
イメージとしては新しい本を買った時にその端っこで指の一部を切った経験はみなさんおありかと
思いますが、この時ほぼ痛みを感じないのと一緒です。

また従来の麻酔の注射は歯医者が自分のさじ加減で麻酔薬を注射できますが、大抵の歯医者は治療を円滑に進めるために速い速度で一気に麻酔薬を注入します。
この時のスピードが速ければ速いほど刺入部周辺の組織を一気に押し広げることになるので患者さんにとっては痛みとなるのです。
電動麻酔はコンピューター制御されているので注入の速度が一定かつゆっくりです。
以上の理由から麻酔薬挿入中に電動麻酔は痛みません。

注射の針を刺す前に表面麻酔も出来るので、完全な無痛ではないですがほぼ無痛が可能です。
年配の方は特に昔の太い針で麻酔が痛かったイメージがあるようでみなさん一様に痛みがないことにびっくりいたします。
昔から比べれば歯科の技術も進歩しており快適に治療を行うことが可能になりました。
虫歯治療を行う際、いつも自分はこのように説明しております。

虫歯が深そうなケース 
虫歯が深そうなので麻酔をされますか?とが確認いたします。

そこまで虫歯が深そうではないケース 
削ってみて痛かったら左手を挙げて下さい。
そしたら麻酔をします。

人によってですが虫歯を削る痛みが苦手な方のケース
麻酔をしましょう

上記のように麻酔の有無は患者さんに選択していただいております。

もしお痛みなく虫歯治療や抜歯を行いたい方は是非電動麻酔をされることをお勧めいたします
当院では患者さんとのコミュニケーションを重視しております。
そして必ずしっかりと現状を説明し治療方法を全て提示した上で患者さん自身に最終的な決断をしてもらっております。
また患者さんの話もしっかり聞きますので安心していしはた歯科にいらしてください。

久喜の歯科・歯医者
いしはた歯科クリニック

院長 石幡一樹

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