久喜市 いしはた歯科クリニック

前歯の色が気になる方へ ラミネートベニア

公開日:2017/10/04

こんにちは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日の久喜は曇り空でそこまで暑くはありません。
今朝は爽やかな空気感でした。

今回の歯の話はラミネートベニアについてです。
ラミネートベニアとは歯の表面を0.3~0.5mmほど削り、その上に貝殻状(板状?)のセラミックを貼り付ける治療法です。
付け爪をイメージするとわかりやすいかもしれません。

 

歯に変色がある、歯と歯の間にすき間があって気になっている、隣同士の歯の形に比べ形が小さい歯や、一部分が欠けてしまっている歯の治療にラミネートは適しています。
このような状態の時に以前は通法通りで歯の表面全体を削ってその上からいわゆる被せ物をする治療法が一般的でしたが、その場合、虫歯のない健康な歯を大きく削る必要がありました。

ラミネートベニアの場合、削る部分も少ないため痛みや歯へのダメージも少なく、歯の神経にも影響がほとんどありません。

また治療期間も短く、ほとんどの場合は3回の通院で治療を終えることが出来ます。
ただし大きな虫歯があるなど、歯の表面にセラミックが接着しにくい状況ではこの治療を行うことは難しく、歯ぎしりをする癖や噛み合わせが深い方でも薄いセラミックにひびが入ったり、割れる可能性があるのでこの治療はおすすめできません。
ラミネートベニアは保険適応外の為に当院では10万円ほどかかります。

上記の文章を読んで歯の色調が気になったり、前歯に隙間があってコンプレックスを抱えている方はラミネートで治すことが良いと言えます。
なかなかケースを選ばないと難しいですが気になっている方は是非遠慮なくご相談下さいね。

 

医療法人社団樹伸会
いしはた歯科クリニック
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