久喜市 いしはた歯科クリニック|動画で解説!いしはた歯科TV

動画で解説!いしはた歯科TV

いしはた歯科クリニックでは、少しでも当院の治療方針や考え方を多くの皆さまにご理解いただけるように様々な発信に挑戦しております。
「歯」や「お口全体」の悩みを少しでも解決できればと考えます。

明日はもっと、段違いの自分に。

いしはた歯科クリニック案内

当院のスタッフ構成は、常勤歯科医師が3名、非常勤が7名でそのうちの1名は矯正歯科治療の専門医です。
歯科衛生士は常勤が9名、パートタイマーの歯科衛生士が4名、歯科助手は常勤が7名、パートが1名です。
総勢で30名ほど勤務しております。
2020年5月より医療法人社団樹伸会と法人成致しました。
いしはた歯科クリニックは受付を改装しました

歯医者からの一方通行にならない会話

予防に関しても、患者さんに対しても一方通行にならない、治療方針などを歯科医師が一方的に決めてしまって、それしか選択肢がないという風にやっている先生が結構多いかと思いますが(もちろん、自信を持ってご自分の治療方針を勧めていると思います)、私はあくまで患者さんの目線に立って相談をしながらその人のベストな選択を一緒に考えて治療方針を決めて治療を行っています。
意見だけを聞きに来たい方もやっぱりいらっしゃるので、そのような場合はレントゲンや歯茎の検査などの最低限の必要な検査はさせて頂いた上で、歯を一切削らないで「こういう治療方針がありますが、いかがでしょうか?」という形でカウンセリングのみの場合もあります。

何も症状がないときの来院こそベスト

1番言いたいことですが、歯科医院というのはお痛みがあるとか、詰め物が外れたなどのタイミングでいらっしゃる場所ではなくて、普段から何も症状がない時に、口の中の健康状態が今どういう状況にあるかというのを把握するために通っていただいた方が、結果として患者さまからお痛みを感じたり、治療に期間が掛かったり、費用が掛かることが少なくて済むと思います。
何かすごく症状が悪くなってしまってから来院されると、治療に時間も掛かるし、費用も掛かってしまって、患者さまにメリットは1つもないので、何でもない時に例えば3~4か月に1回くらい歯医者さんに通って問題を小さいうちに解決するという考え方が非常に大事だと思っております。

顎関節症の症状とは?

顎関節症の症状は、口を開け閉めするときに、耳の前あたりで音がコキッとか、ボキッとか、ジャリッという音が、どちらか片側だけもしくは両側が鳴る症状。またはここの部分の筋肉を咀嚼筋(そしゃくきん)と言いますが、この筋肉が何もしていないのに痛かったり、口を開けるときに痛かったりする症状があります。
これを関節雑音、筋痛と言います。その他には筋痛による原因でもありますが、痛みがなくても口が開けにくい、これを開口障害と歯科の言葉では言いますが、これらが顎関節症の3大症状と言われています。
例えば、左側の顎の部分がコキッ・コキッと音がしている状態を放置するとどうなるかと言うと、頭痛や肩こり、難聴になったというケースがあります。
先日、口腔外科では対応してもらえず、インターネットで当院を調べていらっしゃった患者さんがいましたが、顎の使い方を少し意識して変えることで開け閉めするときの音がほとんど気にならなくなったというところまで改善することが出来ました。
当院いしはた歯科クリニックでは、音が鳴っているというようなケースも治せるケースがあります。

※顎関節症についてはブログでも情報を発信しております。顎の痛みのページを是非お読み下さい。

した方がいい?舌磨き

舌磨きに関することですが、もちろん歯を磨くことは当たり前として、べろ(舌)にも汚れというのは蓄積します。
そしてこれらは口臭の原因にもなります。高齢の方で舌の上が黄ばんでいる方や、タバコを吸っている、コーヒーを飲む頻度が多い人だと下の着色は結構ありますので舌のケアはしていただいたほうが良いと思います。
ただその時に歯ブラシを使ってしまうと、舌自体を傷つけてしまう可能性があります。歯科医院でも、薬局、ドラッグストアなどでスポンジブラシというものがありますので、それを使ってやさしく、力を入れないで舌の表面をかするようなクリーニングをしていただくことが良いと思います。

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